[ダイエット] 砂糖の種類と使い方_四群点数法+α



四群点数法の四群についてブログ記事を書き始めてだいぶ時間が経ってしまいました。

すっかり遅くなりましたがお砂糖のお話!

始めます!

砂糖の種類と使い方


1、1日の砂糖 (甘み調味料)

2、砂糖の種類

3、どんな点を注意して食べるのか?

1:1日に食べられる砂糖の量


こちらの記事は新しい情報があると書き換えるようにしています (3/22/3021 記載)

四群点数法では砂糖の量は1日に0.5点です。

これは食品に含まれない甘さのことです。

デザートを食べるのが好きな方、

お料理をする時に砂糖を使う方にとっては

かなり少なく思える量ではないでしょうか?

実際に0.5点分のお砂糖はすくなめ....

いかに甘みをたくさん食べているかがわかります。

でも、甘いものを食べていけないということではないのです。

それは、人間が生きていくためにエネルギーを作ることは

1番大切なことでそのエネルギーの元になる多くは糖質です。

いかに自分のエネルギーを使わずにエネルギーを作ることができるのか

そこが大切なポイントになります。

そんなことを考えると白いお砂糖としては1点としても

蜂蜜のように自分のエネルギーを使わずにエネルギーを作れるという

甘味と言うのは1点であっても炭水化物のように

エネルギーを作る役割として食べることができると考えます。

ただ蜂蜜を食べる際にはどんな蜂蜜であるのか

どのくらいを蜂蜜で食べていくのかなど細かいところは専門家と

話をする必要があると思われますのでぜひご相談ください。

元気でエネルギーのある方は、1日1点のできるだけ効率の良い

甘味をとり、炭水化物をきちんと決まって量を

食べることでエネルギーを作れます。

とにかく大切なところはどの糖質を食べるのが1番効率的に

エネルギーを作ってくれるかというところになります。

甘味の種類をお話ししましょう!

2:砂糖の種類

砂糖の種類は、甘味のついたものの種類ということになりますが

かなり色々な種類があります。

白糖、グラニュー糖、粉糖、きび砂糖、三温糖、甜菜糖、はちみつ、黒糖、

メープルシロップも甘みのある甘味料になります。

3:どんな点を注意して食べるのか?

実際のカロリーに関してはさほど変わらないのですが

どのように作られたか、作る工程でどんなものを加えられたか

どんなものを取り除いてしまったかなどで出来上がったものに違いが出てきます。

白いお砂糖の類に関しては出来るだけ少なめにすることがお勧めです。

それは、白いというものは何らかの形で出来上がる前に

良い栄養素を取り除いてしまっているからです。

栄養のない甘いもの....

これは実は消化吸収の時に体に良くない影響があります。

人間は生きていること自体にエネルギーを使っています。

息をするにも、歩くにも、食べることにもエネルギーを使います。

もちろん食べものを消化、代謝、吸収する時にもです。

その時にはミネラルやビタミン等使いながら消化吸収が必要です。

本来精製していない黒糖、甜菜糖、きび砂糖などは

栄養素としてミネラルやビタミンがあります。

体の中で食べものが消化代謝される時にはミネラルやビタミンが

その重要な働きをになっているのですが

もし全ての栄養を取り除いてしまっている白いお砂糖を

食べた時には代謝して形を変えるために必要な栄養素を

体から奪ってしまうことになります。

体が必要なミネラルやビタミンが奪われると

色々と弊害が出てしまうのは想像ができますよね?

砂糖を取りすぎると骨が溶ける

艶がなくなるとか、ハリがなくなるなどと言われることがあります。

その量が積み重なるとそう言ったことも考えられなくはないのです。

黒糖も食べた後にやはり消化、代謝、吸収の過程で

ビタミン、ミネラルが必要ですが、

それは黒糖にすでに持ち合わせているので

体内で余分に使うことはありません。

市販のものにも白いお砂糖は使われていることも多いので

知っておいて自分がどんな時に必要なのか

そうでない時に避けることができるのか等

考えておくと生活している間に考えるようにもなります。




私は家で白いお砂糖を使うことはなくなりましたが

市販で気に入ったものに関してはたまに口にする....というように

使い分けをするようになりました。

体は正直なので食べたもの、食べる量等で変化が出てきます。

自分にあった形で甘みを生活に取り入れてダイエットをしていけると良いですね。




関連記事です。