牛乳・ヨーグルトとチーズの食べ方_四群点数法




皆さんは牛乳、乳製品、そしてチーズどのくらい食べていますか?

これらは、四群点数法ではカルシウムとビタミンをとる食品として

一群に分類されています。

普段食べる量は、個人の好みによって異なりますが、

ここでは確実に体重を落とすためのバランス良い食べ方をご紹介していきます。



乳製品に関しては、人によっては口にされない方もいると思います。

そういう方は無理に食べる必要はないのでご安心を!


他の食品でも代わりになるので大丈夫です。



ガイドブックには栄養素別の食品リストも載っているので、


必要な栄養素は補っていただけます。




牛乳・ヨーグルトとチーズの食べ方_四群点数法


乳、乳製品、チーズは1日に何点食べればいいのでしょうか?



四群点数法での一群は、卵(別に説明しています) と牛乳、乳製品、そしてチーズ。

これらの食品のカバーする栄養素は、カルシウム、ビタミンB2をメインに

タンパク質やその他の様々な栄養素です。

牛乳、ヨーグルト、チーズの中から1日に2点分を食べます。


2:種類と成分


1日にできれば異なるものを1点ずつ選ぶのが理想です。

2点同じものを食べても、次の日に調整すれば大丈夫です。



「異なるもの」

例えば、2点を全部ヨーグルトにするのではなく、

チーズ1点、ヨーグルト1点という感じで

異なるものを1点ずつ選んでいただくことが理想的です。


一群の食品は割と数えやすいものが多いので少し慣れると

目安でわかるようになるので時間をかけなくても準備できるようになります。

それでは主な食品についてお話ししますね。





牛乳


牛乳はもう10年ほど前から飲むのか、飲まないのかという意見が交わされています。


牛乳は飲み物でありながら代謝と消化に時間がかかる食品です。


それは、牛乳のタンパク質であるカゼインの存在だと言われています。


消化、吸収に時間がかかるということはそれだけたくさんのエネルギーを使うということ。


そしてそのカゼインが栄養の吸収を妨げると言われています。


カルシウムが豊富だと言われていても、必ずしもそのカルシウムが体内でうまく


使われているとは限らない、消化、吸収の過程で実際には


カルシウムの吸収が体にあまり出来ないと


いうことが言われています。

体が牛乳と合わず何らかの症状が出たり、自分で飲んでいて


あまりあっていないと思う方は控えることをお勧めします。


私は牛乳はほとんど飲んでいません。


牛乳を我が家で購入するのは、シリアルを食べたいと言われた時

マカロニグラタン、ホワイトソースのシチューやパスタを食べたいと


いうオーダーが入った時。


それ以外でそのまま飲んだりということはまずないので


購入頻度は極めて少ないです。


牛乳以外のミルク、例えばオートミルク、アーモンドミルク、

ココナツミルクなどは牛乳とは栄養素がかなり異なります。


脂質が多めでカルシウムはあまり期待できません。


その他の栄養素が多いので、内容を理解した上で


飲んでいただくと良いでしょう。





ヨーグルト


ヨーグルトは発酵食品。

それだけで微生物や酵母を持っていて

それらがタンパク質の

通常なら代謝と消化に時間がかかると言われている乳製品でも

微生物や酵母の力を借り消化と代謝を手伝ってくれます

つまりエネルギーの使いすぎを抑えられるます。

うまく取り入れていきましょう。

ダイエット中はフルーツに無糖ヨーグルトをあえたり、

はちみつで甘みをつけたりして食べるのが

満腹感を得る上でおすすめです。





チーズ


チーズもヨーグルトと同じで発酵食品です。

消化、代謝を助けてくれるのでエネルギーを無駄に使わずにすみます。

ガイドブックを見て1点分のチーズはかなり小さいので

チーズが好きな方にとっては少し物足りないかも。


そんな時には2点分をチーズを食べ、前後で調整する形が

良いかなと思います。

カッテージチーズは他のチーズに比べてカロリーが低く、

ダイエット中にはおすすめです。