はじめましての方へ


はじめまして!

このサイトに遊びにきてくださり、ありがとうございます!



ハワイ在住の管理栄養士、ナチュラルライフアドバイザーのりかです。

こんな風にお伝えしていますが、実際に管理栄養士の勉強をしていた大学時代は

食事と体の関係を真剣に自分の生活と照らし合わせたことがありませんでした。



人間の体って本当にすごい!ということを年を経てこの数年まで

わかっていなかったのかもしれないと思います。



体が1番正直で、食べたもの、やったことがちゃんと現れるのです。


例えば、体重を減らしたい人はきちんとバランス良く食べていけば体重を

減らすことができます。

体の調子が悪い時にはちゃんと治せます。

何かおかしいなと感じている時は、理由があるから。

その理由さえきちんとわかっていればそれを治すこともできるのです。






私は小さい頃から食べることが大好きでした。

あまり細かいことを考えずにとにかく好きなものをたくさん食べていて小さい頃から

ぽっちゃりとしていました。


喘息だった私は小学生で水泳をはじめました。

喘息はとてもよくなりましたが、毎日の1時間の筋トレと2時間の水泳を週に6日、

何年も続けていたのでいくら食べても太りませんでした。



それが小学校を卒業して水泳のチームから退くと1年で一気に15キロも太ったのです。

普通は運動をやめると食欲も減る方もいるようなのですが私の場合は

食欲はそのままだったので落ちるどころか食べることに集中....

それが15キロの結果をうんでしまった訳です。

そして中学生のそのころはとても太っていることが気になる年齢でした。

その後も私はスポーツが大好きだったので部活に入りましたが、

痩せることはなく筋肉ガッチリ体型をずっと気にすることになります。

もちろん食欲はマックス!

がっしり体型はいつも気にしてはいましたが、痩せることはほとんどなかったのですが、

その頃はいかに短期間で痩せて、痩せた後に何を食べるか....

のような考え方だったのでグレープフルーツダイエット、茹で卵ダイエットなどの1点、

短期集中のダイエットをやってはリバウンド....

今考えても若いって無茶しても元気なんだなあ...なんて思います。




その後大学では、栄養学のスペシャリストと言われる管理栄養士になるための学科を選び

結果、管理栄養士になりました。

あの頃の自分を振り返ると....学校嫌いでした。

授業が毎日とても忙しかったのですが、その状況を楽しむことができず、

管理栄養士になったにも関わらず、その仕事で働きたくないと思ってしまったくらいです。

残念なことをしたね...と昔の自分に言いたいところです。


その頃の私はまだまだぽちゃぽちゃ、食生活は褒められたものではありません。

食べたいものを食べたいだけ食べる.....自分で選ぶ食事はバランスは

イマイチだったなと今でも振り返ります。

そんな風な考え方から変化があったのは出産と育児を経験してからでした。





母親の食生活は体を通して子供に伝わります。

家庭をもつと、母親・妻の食に対する意識がパートナーや子どもに大きく影響します。

ちょっとした知識を持って、基本のバランスの良い食べ方をして

ストレスがない生活を送り、体に大切なことをしてあげると

病気になりにくい強い体をつくれます。

病気になってしまっても、きちんとした知識があればある程度のところは、

手術をしたり、薬を余計に飲んだりしないでもほとんど治るということ、

これらのすべては

1:食生活
2:正しい姿勢 (骨格が正しくあること)
3:ストレスのない生活


という3点につきると私は信じています。


この3つの中の1つ目「食生活」は、私がたくさん勉強して、経験して、

実際に試してきた得意なところ。

今でも勉強し続けています。



2つ目「正しい骨格」は、まさに自分も挑戦してきて、それを実感しながら、

まだ挑戦している最中。



3つ目「ストレスのない生活」は、いつも考えて1番良いと思うことを実践しています。





自分の体は自分で作れるし、自分の体は自分で守れます。

こちらでは「四群点数法」という食事指導法を基本に進めていきます。

まずはゴールを決めましょう!

どうぞよろしくお願い致します。




★こちらで紹介する食事療法の基本がわかります
                                          「バランスよく食べて痩せる方法 四群点数法
★目標を決めましょう!「目標体重を設定する