[ダイエット] 野菜の食べ方_四群点数法+α

今回は野菜のお話をします。



野菜の食べ方_四群点数法+α


私の使っている四群点数法では第三群になります。

野菜だけでなくキノコ類海藻類も含まれます。

まずは、野菜はただたくさん食べれば良いというわけではないので

そのことを頭に入れておいてくださいね。

では1日にどのくらいの野菜を食べれば良いのでしょうか?



四群点数法で野菜はどのくらい食べればいいかというと.....

1日に1点、80kcalです。

写真を見てもらうとお分かりかなと思うのですが

1点分の野菜の量....ものによっては物凄い。

計算をするととても細かくなってしまうので

野菜は1日に350gという風にだいたい決められています。

ですからもし1日に3食食べる方は、

1回に120g前後の野菜を食べることを覚えておいてください。

ここで注意していただきたいことは.....

1つの野菜だけ120g 食べるようなことはしないでください。

カボチャだけとか、ブロッコリーだけって

かなり量も少なく、栄養も偏った野菜の食べ方になってしまいます。

緑黄色野菜( 色の濃い野菜) と淡色野菜(色の薄い野菜)の

バランスを考えて半分ずつくらい食べることをお勧めします。

栄養の偏りはもちろんですが、先ほどお伝えしたように

野菜の中には毒性のあるものもあるので偏って食べてしまうと

それだけ体への影響も多くなります。

大切なのは、必要な栄養素を補う分の野菜を食べるということ

もちろん前後3日くらいでバランスが取れていれば問題ありません。

野菜の栄養素である ビタミン、ミネラル、そして繊維は、

とても体に必要です.....そんなところも考えて

上手に色々な野菜を食べるように心がけましょう。




野菜を食べる時にどんな方法で食べるのかもとても大切なところです。

私が1番お勧めだと思うのは、スープ煮込み料理

私の出している食事を見ていると、どうしていつもスープなの?

...と思われる方もいるかしら?

考えてみるとたくさんの良いことがあるので

スープを食べることがとても多い私です。


スープが体に良いといわれる5つの理由


1、体が温まる

2、生姜や唐辛子などで体を温める効果のものをさらに追加

3、消化吸収のために無駄なエネルギーを使わない

4、コラーゲンを食べ物からとれる(牛、鶏の骨を煮込んで作ったスープの場合)

5、簡単に料理できる

こんなに良いことがあるんですよ。

生で野菜を食べるということは私もたまにしてしまいますが

あまりお勧めしていることではありません。

野菜の中には海藻類やキノコ類も入っているとお伝えしました。

両方とも軽くてゼロカロリーお料理にはとても使える食材です。

ご飯のカサまし、スープの具に繊維がたっぷりでボリュームのある

海藻やキノコ類も効果的に使うと良いですね。

こちらも限度を超えるような食べ過ぎはどんなものでもしないでくださいね。

美味しく気持ちも満足、見た目も満足、そしてお腹も満足が

1番良い食べ方になります。




最後になりましたが、毒性のある野菜についても少し触れておきますね。

以前から何度かお話ししたことがありますが

野菜の中には毒性があるものが存在します

それはアブラナ科の野菜です。

その種類にはとても驚きます。

ほとんどの野菜が私が大好きな野菜です。

ブロッコリー、カリフラワー、大根、かぶ、キャベツ、白菜

小松菜、カラシナ、高菜、菜花、水菜、青梗菜、クレソン

なんとこんなにたくさんの野菜がアブラナ科で毒性を持っています。

特に甲状腺の病気を持つ方、甲状腺の調子の悪い方は

食べないことをお勧めします。

甲状腺の働きは、体の代謝をコントロールする甲状腺ホルモンの司令塔。

体の代謝が狂ってしまうことになるのは本当に困ります。

本当は甲状腺が悪くない人でも毒性のものは避けたいと思いますが

これだけたくさんの野菜に入っていると

なかなか避けるのも難しいかもしれません。

先ほどもお伝えしたように、色々な種類の野菜を食べるようにして

リスク分散をすること、また特にアブラナ科の野菜は

生で食べないようにすることをお勧めします。

野菜に関してお話をしてきましたが、今までの野菜のイメージと

変化がありましたか?

その日の量は大したことがないけれど食事は毎日365日かかさずに

していくものなので積もり積もって体に影響してきます。

特に現代は、環境ホルモンという私たちが避けることのできないものからの

影響も受けるので、色々な情報を知っておいて

自分ができるかなということは実践、選択していくことが

自分の体を自分で守るということに繋がるかなと思います。

野菜の食べ方は少しずつ動画にもしていくつもりです。

健康で美しいボディを目指して一緒に頑張りましょう!