ごはんやパン(炭水化物)の食べ方_四群点数法






ごはんやパンのことを炭水化物といいます。

今回は四群点数法の食品についてのお話です。

四群点数法は、バランスの良い食事につてお話をするときに

私が使っている食品を4つのグループに分けてお話しする方法です。

その中で、まずは第4群にあたる穀類についてから進めますね。


四群点数法_画像お借りしています

第4群には穀類・油脂・砂糖 が含まれます。



この第4群の食品はに含まれるおもな栄養素は糖質です。

体に必要なエネルギーを作り出すとても大切な役割をしています

食べすぎてしまうとと体脂肪になって蓄えられることになりますが

 不足すると生きるエネルギーがなくなり体の機能が上手く働かなくなります。

また体の中のいくつかは、糖質がなくては全く機能しなくなってしまうというくらい

糖質をきちんと摂ることは大事なことだということを覚えていてくださいね。

今回は穀類についてのみのお話になります。


ごはんやパン(炭水化物)の食べ方_四群点数法



穀類はダイエットを始める上で1番の基本になります。

油脂・砂糖についてはもう少し詳しく後日お話ししますね。

1日20点で食事方法で体重の増減の様子を見ていきます。

20点中 ほぼ半分の量は、この炭水化物です。

お米やパン、麺類など主食になるもの



もし3食に分けると 一食3点くらいになりますが、1食にたくさん食べれない方は

1食を2点にして食事と食事の間にその分食べたりするのもおすすめです。



私は、このダイエットをし始めた時にこの(↑上の写真)小さなスケールを購入しました。

最初は一食に食べる量が目分量では分からなかったので1回ずつ計量して

目で覚えて、目安をつかんでいきました。



ご飯は毎日食べるものなので、それだけ慣れていくのも早いです。



でもこれを何度もやっていくと目で見ただけでおおよその量が分かってくるので

最初がとても肝心です…

早く確実に落としていきたい方は、栄養が足りなくて健康を損なわないように

けれど効果的に減らしていくということが大切なので

決まった量を食べることが大切なのです。



体の中で全ての栄養バランスが整うと正しく体の機能が働き痩せやすくなります。



この穀類についてはこれからも説明していきますが、

白米、玄米は1点 50g。

お茶碗軽く一杯で100g。

茹でパスタ1点 50g。

…という感じで、何をその時の食事で食べるかで1点は何グラムなのか?

1回でどのくらい食べられるのか?

…ということを実際に目で見て料理をして感覚を身につけていきます。



炭水化物のところで注意が必要なのは、揚げ物の衣や餃子の皮なども

炭水化物だということ。

厳密にいうと、これらのものを食べた時にはその分ごはんから

引かなくてはいけません。


計算方法も徐々にお話しさせていただきますね。


ご自分の食事記録付けていらっしゃいますか?


まずこのダイエットを始める時には「穀類の量を意識する」ことから

始めることをおすすめしています。


今までごはんの量を気にされたことなかった方

明日の朝からまずはごはんの量を一食100gにしてみてください。

そこを気をつけて食べるだけで体重に変化が出やすいです。

特にご飯を食べると太ると思っていた方は、この方法では必ず食べなくてはいけないので

食べたことで痩せてびっくりされる方もいらっしゃるくらいです。

今後も少しずつお話しさせていただきますね。


今日もありがとうございました!