[ダイエット] 綺麗に痩せる食べ方の基本 四群点数法


ダイエットで確実に痩せたい!

という方にまずお勧めすること.....それは、栄養バランスよく食べることです!


私は過去に色々なダイエットに挑戦してきましたが
最終的に成功した食事の食べ方がこの方法(四群点数法)(注1)です。

現在(2021年12月) は、四群点数法をベースにプーファ摂取を極力避けること、生活習慣の改善、

適度な運動、マインドを変えることを併せてダイエットを提案しています。

注意点を加えて四群点数法

ウィキペディアにはこう記載されています

四群点数法は、食品を栄養的な特徴によって4つのグループに分け、バランスのよい食事がとれることを目的にした食事法。 現在、高校の家庭科教科書に採用されている。

ウィキペディア

理想的なダイエットには食事だけでなく、エクササイズ、また心の安定などもとても大切です。

実はとても奥が深いものです。

この記事ではまず長く続けていくための基本である食事の仕方をかいていきます。

この食事の仕方のおすすめの理由はこちらの5つ!


1: きちんと計算することで3ヶ月で5kg痩せることが可能
2: 痩せた後に活用して継続していくことができる
3: 食べてはいけないものが少ないのでストレスがたまりづらい

4: 栄養のバランスが良いので綺麗に健康的に痩せることができる
5: 栄養バランスよく食べていくことで栄養についての知識が身に付く


綺麗に痩せる食べ方の基本 四群点数法



<1点80キロカロリーという考え方です>






4群点数法は、

栄養的な特徴によって4つのグループに分類されている食品を点数方式で
カロリー計算していく方法です。


1点=80kcal という計算のしかたです


写真にあるガイドブックを開くとそれぞれの食品の80kcal分の量が
写真と共に載っているので、点数が簡単に数えられるようにできています。







例えば上記の写真を見てみると4群の炭水化物の白いごはんは、

1点80kcalが50g

1日3食食べている方は、1食では3点(240Kcal) 食べることができます。

ガイドブックには色々な炭水化物の1点分の量が載っていますのでぜひご覧ください。

例えば.... 発芽玄米も1点が50gなので、3点で150gという計算になります。

発芽玄米の方が栄養価が高いという意味ではお勧めの炭水化物です。



<食品を4つのグループに分けます>


基本的に食品を以下の4つのグループに分けて考えます。


画像はお借りしています



第1群 乳、乳製品、卵

第2群 魚介、肉、豆、豆製品

第3群 野菜、芋、果物 

第4群 穀類、油脂、砂糖

この4つのグループからご自身で食品を選んで

食べていくことで自然と栄養バランスのとれた

食事ができるようになります。




<1日1600キロカロリー 20点という考え方>



1日に食べる目標量は

20点 = 1600 Kcal

これは実際は、どのくらいの基礎代謝量であるとか

年齢、性別等で変わりますが、体重が気になっている方は、

まずこの点数からはじめてみてください。




点数の内訳は以下のようになります。


第1群 乳、乳製品、卵  (3点)

第2群 魚介、肉、豆、豆製品(3点)

第3群 野菜、芋、果物(3点) 

第4群 穀類、油脂、砂糖(11点)




数え方の例を挙げてみます



ごはん 3点=240Kcal
納豆 1点=80Kcal
お味噌汁 1点=80Kcal
キムチ 0.2点=16kcal
アボカドトマト1.5点=120Kcal
かに玉
たまご 1点=80Kcal
ネギ 0.1点=8Kcal
カニカマ 0.2点=16Kcal
油 小さじ1  0.3点=16Kcal
Total 8.3点= 664Kcal 



パスタ 3点=240Kcal
サーモン1点=80Kcal
ほうれん草0.1点=8Kcal
玉ねぎ0.1点=8Kcal
牛乳 1点=80Kcal
米粉
バター0.5点=40Kcal
きゅうり、セロリ、人参0.3点=24Kcal
合計 6点=480Kcal




注意:こちらの食事の仕方は治療のための食事ではありません。病気の治療のための食事についてはDMよりご相談ください。



いかがでしょうか。

慣れるまでは少し面倒くさかったり、やり方を難しく感じるかもしれません。

どんなことでも徐々に慣れていくと簡単にできるようになります。

まずは自分の今食べている食事を見直してみませんか?

2022年は体の中のいらないものを手放しましょう!

食事の見直しと生活改善相談をモニター価格で募集しています。

今が感謝して手放すときですね。




注1:

実際に私が取り入れているのは、四群点数法の四群の分類の仕方の考え方です。

お勧めできない食品、気をつけた方が良いポイントなどは

今後のブログ記事でもう少し書いていく予定です。




注2: 

実際に私が現在の体重を維持しているのは、食事と普段の体の使い方を

うまく組み合わせていくことだと思っていますのでそちらも他の記事として

書いていく予定です。


「記事一覧」の「健康美を目指す」ー「綺麗に痩せる食べ方」で4群それぞれ、食品ごとの食べ方や特徴をお話ししています。

他の記事では、私自身が生活で意識していること、食べ方についてのアドバイス等をお話ししています。

読み進めていただくことで理解が深まっていくと思います。

感想、ご質問等ありましたら「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。


まず目標を決めましょう!